子供って”みえる”の!? そういえば娘も……

子供たち

すみません、昨日の続きのような話です。

あ、昨日の話はこちら↓です。

子供が感じるモノとは

先日、隣のおばあちゃんが亡くなりまして。

今日、隣の家にお邪魔しました

というのも、
子供たちを連れて葬儀に出るのは迷惑になりそうなのでできませんが、
お別れだけさせて欲しくて

子供たちにもよく声をかけてくれたので、
家族みんなで寄らせて頂きました。

ちなみに葬儀場の関係で、
通夜は明日、
告別式は明後日です。

娘たちには、
「おばあちゃんにお別れに行こうね」
とだけ言いました。

子供たちなりに感じるもの

布団の上のおばあちゃんは、
当然ですがぴくりともせずそこに寝ていました。

お顔を見せて頂き、
末期の水を口に含ませる手が思わず震えました。

娘は夫と一緒に。
息子は私にしがみついたままだったので、
一緒にいたお義母さんに抱っこしてもらいました。

隣の叔母さんは叔父さん共々ずっと働いており、
昼間はいなかったので面と向かって話したことは少ないです。

それでもおばあちゃんから私や夫のこと、
子供たちのことをよく聞いていたそうです。

娘のことはやっぱり可愛い可愛いって言ってくれていたそうです。
夫はよく天気の話をしていたようで、
“良く当たる気象予報士”なんて言っていたそうです。
息子のことも外で元気よく遊んでいるのを微笑ましく見ていたそうで。

私のことも、
穏やかでしっかりとした
などと言われ……

ウッソや~~!!

顔から火が出そうでした。

そんなん外ズラよかっただけですから!
家だとギャースカ怒ったりしてますから!

とそんなことは言えず、曖昧に笑うしかなかったです。

 

そんな話をしていたのですが、
娘はその間ずーっと神妙な顔をしていました。
(多分叔母さんに人見知りをしていた)

息子は義母に抱っこされていたのですが、
突然泣き出しました。

「息子くんも何か感じるものがあるんだね」
なんて言われて。

やはりいつもと違う雰囲気の大人たちに、
何か妙なものを感じ取ったのだと思います。

何か見えるのかもね」
って、あー……。

娘の言った言葉

そうそう、小さい子は所謂”みえる“ことがあるみたいですね。

かくゆう我が娘も、一度だけありました。

私の実家に行った時です。
仏間の隣の部屋で遊んでいたら、
娘が仏間のお仏壇を指さして言いました。

あそこに女の子がいるよ

私は一瞬え何言ってんのと思いつつ動きがつい止まっちゃいました。
勿論、私はお仏壇の方を見ましたが誰もいません

冷静かつ心を落ち着けて聞きました。

「ええと、娘よりも大きい子? 小さい子?」
「大きい子!」

――ホントウデスか、それは。

うっそ~マジで~冗談でしょ~。
って言おうにも、私の母は席を外しておりまして。

そうなんだ~、って娘に言いつつ。
仏間の襖をそっと閉めました。

うん、絶対気のせいだから!

ちなみに、
家にいたのは娘と私と私の母だけ。
女の子のことを深く突っ込むのはやめました。

 

小さい子にはよくあることらしいですね。

脳がまだ未発達な為、
見えないものが見えたように思うことがあるとのこと。

更に娘の言葉

隣のおばあちゃんにお別れをした後。

娘は夫から、
「人も、うさぎもメダカもみんな、いつかは死んじゃうんだよ」
と聞いたようで。

「とーちゃんもかーちゃんも、いつか死んじゃうんだね
とか言い出しちゃった!

いつかはそりゃ死ぬけれどさ。
すぐには死なないよ~死ねないよ。

4歳児に死の概念を教えるのは難しいです。
少しずつ色々な経験をして、
“死”というものをいつか自分なりに解釈してくれるかな、と。

今はまだ
もう会えなくなってしまうこと
だけれど。

子供たちなりに、今回のことで何かしら感じたものがあるようです。

 

と、今日もまた重い内容で申し訳ありません。

 

ええと……我が家のうさぎの写真でも貼っておきます。

鼻の周りが黒いのが特徴。
(泥棒みたい、とか言われてマス)
おじいちゃんなので日向ぼっこ中。

 

ここまで読んで下さり、ありがとうございました。

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