引き渡し訓練から考える防災意識。どう行動すべきか、を考えてみよう。

子供たち 子供たち

8月いっぱいで、
お昼寝とプールが終了しました。

布団やらの荷物が減って助かります

昼寝もなくなれば、
夜あっという間に寝ますし。

今年は熱すぎてプールに入れなかったり、
外遊びが満足にできなかったり。

それでも、
子供たちなりに興味のあることを見つけているようです。

引き渡し訓練から考える

さて。

今日は、こども園の引き渡し訓練でした。

市内のこども園が一斉に訓練を行います。

いつ大災害が起こるかはわかりません。

保護者への引き渡しをスムーズに行う為、
訓練をしておくのは大事なことだと思います。

実際の災害時にはパニック必須だと思います。

手順を確認しておくことで、
いざ何かあった時に慌てないようにしたいものです。

意識の問題

本当に災害が起こった場合、
家もそうですが、
外の状況が大分変ると思います。

今回の引き渡し訓練ですが、
8割以上の保護者が車で来ていました

勿論、
職場から来た方もいるでしょうし、
小さい下の子を連れてこなければならない方、
遠い場所に住んでいる方もいると思います。

駐車場がごった返していました。

私は混雑するが苦手で、
徒歩だったのですが、
本当の災害時に車で来るのは可能なのか?
少し疑問に思ってしまいました。

勿論訓練ですし、
まだ残暑厳しいですし、
そこまで本気で取り組む方も少ない、
とは思いますけれど。

 

今回は息子が寝起きでグズグズ君で、
結局抱っこで園まで行きました。

ざっと片道8分

いつも登園する道を歩きながら、
私よりも背の高いブロック塀があったり、
押しボタン信号が機能していなかったら危ないな、
など考えてしまいました。

あんまり普段考えていないのがよく分かります。

これは、
田んぼ道を突っ切った方がよさそうだな。

という結論に至りました。

田舎なので農道なら視界が広く、
落ちてくるものも
遮るものも少なそうです。

電線にだけ気を付ければ、
大丈夫!
な、筈。

いざとなったら、
息子を背中にくくって歩くぞ!
と決めました。

今から考えをまとめておく

普段あまり意識していませんが、
こういう機会に今一度、
どう行動すべきかを考えるのは大事だと思いました。

また、
子供たちと防災のことについて話しておくこと

これも大事だなと思います。

夫が言うには、
「何かあったら自宅に集合!」
ですけれど。。。
(その為に地震に強い家にしたとのこと)

いつ、
どこで、
どんな状況になるのか分かりません。

子供たちが自分自身の力と知識で、
自分自身を守れるように。

しっかりサポートしていきたいと思います。

 

まずは基本の”自助“を叩き込みたいですわ~。

余談

防災頭巾を家までしっかりかぶって帰った娘。

そんな彼女に、
「災害の時に大事なことって何?」
と聞いた所。

「しゃべらないこと!」
「先生の言うことをよく聞くこと!」
と元気よく答えました。

……現時点では及第点かな。

 

 

ここまで読んで下さり、ありがとうございました。

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