お義母さんが入院しました。まさかの病名。

日々日常 日常

夫の母が入院しました。

身近にある病魔!?

何でも、
喉が痛い、
ご飯が食べにくい、
喋りにくい。

そんな症状が出たようです。

耳鼻咽喉科に行っても何か分からず、
市民病院で検査をしてもらった結果。

多分、破傷風
とのことです。

破傷風とは

私自身、破傷風という名称は知っていましたが。
一体どんな病気なのか分かりませんでした。

破傷風については、
国立感染症研究所に詳しく書いてあります。

 

破傷風は、破傷風菌が産生する毒素のひとつである神経毒素により強直性痙攣をひき起こす感染症である。

 

破傷風菌は土壌に存在していることが多い、
と聞いたことがあります。

多分、義母は畑仕事をしているので、
その拍子に菌が入ってしまったんだと思います。

今でも年間100人位かかるようです。

 

ただ義母の場合、
何人もの医師が検査をしたものの。

100%破傷風ではなく、
多分破傷風だろう、という診断結果だそうで。

案外分かりにくいものなのですね。

一週間程度入院をしつつ、
状態を見るとのこと。

破傷風の予防

その昔は、破傷風で命を落とした方が多かったそうです。

そういえば南総里見八犬伝で、
若い男女の血を五合ずつ合わせて傷に注いで破傷風が治った、
なんてものすごいエピソードもありましたっけ。

今でも死亡例はあるようですが、
ほとんど予防接種で防げています

 

子供が受けた四種混合

この中に破傷風も含まれています。

私が子供の頃も確か三種混合で含まれていた筈。

ただ、定期接種になる前(1968年以前)だと予防接種はしていません。
ワクチンを受けていないと罹る可能性があるようです。

ワクチンの抗体が維持されるのは大体十年くらい

 

……あれ、私もう抗体が切れてない……!?

病魔は身近にある

昨今、豪雨など災害が多いです。

災害時には、
水中の破傷風菌が洪水で移動をしたり、
汚れた水の中を移動する際に怪我をして破傷風菌が侵入してしまったり。

破傷風に罹る率が上がることもあるとのこと。

怪我をしたらすぐに処置をすればよいのですが、
水がなかったりすぐに病院にかかれない、
なんてこともあるかもしれません。

何でもかんでも気にしていたら何もできませんが。

気を付けられるのならば気を付けなければと思います。

ん~、ワクチン打った方が良いかしら、私。

 

感染症の報告数などを見ると、
色々な感染症があるんだな、と。

何でも知識が必要な時代になった気がします。

 

お義母さんも早く回復してくれると良いなと思います。

 

 

ここまで読んで下さり、ありがとうございました。

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