子ども自身に成長する力がある。と、信じることが重要。

子供たち 子供たち

先日、モンテッソーリ教育に興味を持ちました。

前回の続きのようなものになります。

子供を愛すること、信じること

モンテッソーリ教育の考え方は、

 

こどもは本来自分で成長していこうとする生命力を持っていて、適切な時期に適切な環境が与えられれば、自分の力で成長することができる

ということです。

大人のように結果を求めるのではなく、
過程を大切にすること。

その為には何をしたらよいのか。

 

自分で考えて動ける子になるモンテッソーリの育て方にはヒントが沢山ありました。

この本、とっても丁寧に書かれています。

それ故にあっさりな感じも否めませんが、
とりあえずやってみよう、
と思えることが結構あります。

親の気構え

娘はよく泣きます。

成長と共に我慢をできるようにはなってきましたが、
性格なのでそう簡単に強くなるわけではなく。

しかも泣き方はいつでも全力。
耳が痛くなるほどです。

最初はなだめたり見守ったりしていますが、
焦ります。

どうしても泣き止ませようとしてしまうのですが……。

その方向にエネルギーは使わなくても良いそうで。
泣いても焦らなくても良いそうです。

えーー、そりゃ無理だわ~~。

と、正直思いました。

でも、
どんなふうに自分で解決していくのか“をよく見ましょう。
という一文にはっとしました。

も~好きなだけ泣けばいいじゃない!
後で話を聞くから!

こんな言葉をつい投げかけてしまっていたのですが、
本人がどう解決するのか
をしっかりと見たことがなかったな、と。

自分自身で折り合いをつけ、
いつの間にか泣き止んでいることが多いです。

私自身、子どもを見ているようで見ていないな。。。
ちょっと、反省。

では、どうするか

モンテッソーリ教育を家庭で取り入れる。

言うは簡単ですが、
じゃあ、一体こういう時はどうしたらいいの?

この本には、
こういう時にはこうしてみたらどうでしょう。
とシーン別に解決法のヒントがあります。

 

私が気になったのは、
左利きが気になるとき、です。

息子がどうも左手をよく使います。

鉛筆やクレヨンは必ず左手。
スプーンやフォークは両手。
ハサミは一応右手。
ボールを投げるのは両手。

……両利き……?

文字を書くのは右手の方が良いかなと思ったこともあり、
(もう少し小さい頃)
右手に持たせてみたりしたのですが。。。

右利きの方が良いかなとちらりと思ったりもしたのですが、
結局まあいいか、と好きにさせています。

世の中右利きの方が使いやすいものも多いですが、
自分自身で考えてどうにかするだろう、と。

本書でも、
楽しむことを優先させましょう
とありました。

個人的には、
両利き便利そうだな~、です。

 

片付けやトイレについて。
すぐに泣いたり怒ったりすることについて。
等々。

対応の仕方のヒントが色々とありました。

 

つい手をだしてしまいがちなことも、
少し待って見守る

どうしてもできない所をちょっとだけ手伝う

子供が一人でできた、
自分でできる力が培われていくように

やっぱり、
信じることが重要なんだな、と思います。

 

 

ここまで読んで下さり、ありがとうございました。

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