娘の課題について考える。自分の意思を持って欲しい。

子供たち 子供たち

無双オロチ3を夫とやっているのですが、
なかなか進みません~~。

キャラクターが多すぎて、
全員出揃うのにどれくらいかかるだろう……。

先、長いです。

こども園でも見えた娘の課題

娘が、
「私、K君といつか結婚したいんだよねぇ」
と言い出しました。

父ちゃんが聞いたら、
「まだ早い!」
って言われちゃうよ?

でも”いつか“だから今のとこ大丈夫、かな。

更に娘、
「でもK君は男の子と闘いごっこばっかりで、あんまり一緒に遊べないんだよねぇ」
と実に残念そうに言いました。

確かに。
娘の性格からして、
男の子の中に(女の子の中にでも)
グイグイ行くタイプではありません

そんな娘のお話。

遊びの中の課題

娘は大人しいです。

こども園ではお友達もいるようですし、
毎日楽しそうに行っています。

ですが、
自分から声をかけたり遊びをもちかけたり、
そういうことは苦手です。

 

登園時に、
「今日は、先生と”だるまさんがころんだ”をやるんだ~」
と言っていまして。

降園時に担任の先生と少し話が出来ました。

今日はだるまさんをころんだをやっていましたよ、と。
朝先生と一緒にやると言っていた、
ということを伝えると。

「今日は、娘ちゃんに課題を出したんですよ」
と先生。

話を聞いてみると、

娘が先生にだるまさんがころんだをやろうと言ったので、
その為にはお友達が何人かいないとできないから、
誰かに声をかけてお友達を連れて来て、
と先生が課題を出したそうです。

先生が声をかければ、
あっという間に子供たちは集まります。

でもそうじゃなくて、
自分がやりたいから一緒にやってくれる子を探す

一緒にやろう、と友達に言う。

 

ん~、娘が苦手なやつだわ。

どうも声をかけるのが苦手なんですよね。

誘われれば楽しそうにやるのですが、
自分から“というとしり込みしてしまいます。

先生も娘の性格はよく分かっているようで、
少しずつでも自分からできるようになるといいよね、
と言ってくれています。

無理をするのではなくて、
出来そうなことをちょっとずつ

地道な感じで。

 

自分で遊びを見つけて周りを引っ張っていける子もいます。

正直羨ましい所もあるのですが、
娘の性格ですしこればっかりは場数を踏んでいくしかないんだろうな、
と思っています。

まあ、私も娘と同じような所があるので、
あれこれ言えないっていうのが本音です。

自分の意思を持つこと

結局、
娘なりに何人かに声をかけたようですが……
人が集まらなかったとのこと。

しょんぼりしてたようですが、
先生が少しだけ手助けをしてくれたら、
一緒にやってくれる子がいたそうです。

なかなか上手くいくことばかりではないけれど、
先生に言われたからかもしれないけれど、
本人なりに頑張った
というのがかなりポイント高いです。

 

「だるまさんがころんだ、楽しかった!」
と笑顔で報告してくれた娘。

ほんの一歩ずつでも確実に成長しているんだな、
と感慨深いです。

 

これから先、
自分の意思をしっかりと持って、
一本芯の通った人間になって欲しいと思っています。

すぐには無理でも、
少しずつ少しずつ。

自分は自分でいいんだ、
これが自分なんだと自信を持って欲しい。

その為の協力をしていきたいと思っています。

 

 

ここまで読んで下さり、ありがとうございました。

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