娘はHSCなのか? 繊細で敏感な子の対応について考える。

子供たち 子供たち

ちょっと前から、頻尿の続いている娘。

多分、心因性だとは思うのですが。。。

予防接種のついでに小児科でも相談してみました。
小水を調べてもらっても、
やっぱりというか何もなく。

少しずつ落ち着いてはきました、が。

HSCについて考えてみた

こども園でもトイレに間に合わないことがありました。

担任の先生が言うには、
出ちゃった(お漏らし)後は着替えてスッキリで、
落ち込んだりすることはないようです。

ただ、
出る前に言うのが気になるようです。

例えば先日は給食中だったようで、
給食を食べていたから(トイレに行きたいと)言ってはいけないと思って言えなかった。
と娘が言っていました。

トイレに行きたいと言うことで、
お友達などに突っ込まれたりするのが嫌なようです。

――私は、出ちゃった方が恥ずかしいと思うのですが、
その辺りの感覚が娘とは違うようで。

 

やっぱりこう、
繊細? 神経質考えすぎ……ちょっと敏感?
なように思えます。

HSCとは何か

“敏感”と調べると、
HSC(ひといちばい敏感な子)が出てきました。

そんなわけで、
HSCの子育てハッピーアドバイス HSC=ひといちばい敏感な子を読んでみました。

 

HSCの特徴や、対応の仕方などが書いてあります。
イラストが多くて読みやすいです。

 

 

HSCかどうかのチェックリスト。
娘は23個中、当てはまるのは10個

13個以上当てはまるようなら、HSCの可能性が高いとのこと。

正直本を読んでみて、
娘はHSCではないかな。
と、
直観的に私は感じました。

ただ、
要所要所でその特性はある気がします。

HSCとは言い難いが、その傾向は持っている。
そんな感じでしょうか。

娘の特徴

娘のHSCっぽい所は、
よく考える所です。

先のこども園でのお漏らしもそうなのですが、
給食中に先生に言えない、ということ。

これも考えすぎる故な気がします。

トイレに行きたいんだからそう言えばいいだけ。
なのですが。

給食中だしトイレに行ってもいい時間じゃないし、
先生も忙しそうだし、
今言ったらお友達にどうしたのって言われちゃいそうだし、
そもそも食べてる最中にトイレって良くないんじゃないかな、
等々。

考えすぎるあまりに動けなくなる典型です。

先生からも、
ものすごく周りを観察しています
と言われます。

本人なりに何か感じるものがあるようです。

はたから見ると、
考えすぎて疲れちゃわないかな……、
とつい思ってしまいます。

でも、娘はこれが基本というか普通なんですよね。

家ではゆっくりする時間を作りたいと思います。

自己肯定感を育む

敏感な子は、
自己肯定感が低くなりがち。

だからこそ、
自己肯定感を育むことが必要とのこと。

その方法も載っています。
これは別に敏感な子だけではなくて、
どんな子供にも有効だと思います。

 

その中のひとつ。
共感をする“というのがあります。

娘が、
こども園の砂場で作ったものを誰かに壊されてしまった、
という話を始めました。

いつのならば、
「残念だったね~、
だったら次はもっと傑作を作ってみたら」
などと、
かる~くだけ共感して私の意見を言っていました。

でも今日はとことん共感しよう
と決め、
「残念だったね」
「それは悲しいよね」
「誰が壊しちゃったんだろうね」
「がっかりしちゃったよね」
と、ひたすら共感しました。

娘も最初はふくれていましたが、
ひとしきり話したらスッキリしたようで、
にこにこ笑いながらこう言いました。

「今度は作ったら、防犯カメラを付けとかないとね!」

――そう来たか~。

怒って悲しんでいた中で、
本人なりに折り合いをつけて、
どうしたらよいのか(実際問題無理なことでも)自分なりに考えて答えを出した

ちゃんと話をした。
と納得もしたようでそのままあっさり他のことを始めました。

いつもならば、暫くグチグチ言うのに。

今までは娘の思うように共感をしてなかったんだな、
と反省しました。

これからはしっかりと共感をして娘の話を聞こうと思います。

 

娘は娘そのままでいいんだなぁ。
なんてぼんやりと感じました。

 

HSCの子育てハッピーアドバイス HSC=ひといちばい敏感な子は、
HSCの子は勿論、
ちょっとだけ敏感な子、
非HSCの子にも通じそうなノウハウがいっぱいありました。

これからは、
子供のペースを尊重していきたいと思います。

 

 

ここまで読んで下さり、ありがとうございました。

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