息子の発達目安検査の結果。ちょっと遅れが分かりました。

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子供の成長は嬉しいものですが、
つい比べて不安になることも、あります。

息子の発達目安の検査結果

先月、園庭解放の際。

息子の発達目安の検査をさせてもらいました。

 

 

その結果をこども園で教えてもらいました。

不安になった結果

この検査で発達がどうこう、
というものではないみたいなのですが。。。。

一応の目安としてあるチェックリストなようです。

 

息子の結果。

全体的に半年位遅れあり。

でした。

これだけ聞くと、あ~……です。

確かになんというか幼いんですよね。

どうしても娘の同じ頃と比べてしまうのですが、
男の子だからといえばそうなのかもしれないのですが、
全体的に幼い印象です。

 

ただ、伸びしろは十分あるそうです。

出来ることと苦手なこと

息子が一番できている項目は、
言葉の理解です。

つまり、言っていることはちゃんと解っていて、
理解力は実年齢よりも上。

都合が悪いことに答えないとか、
旗色が悪くなると話を逸らすとか、
解っててやっている感はよくあります。

 

半面、弱い項目は、
子供同士の社交性です。

これは私にも原因があります。

娘の時は児童館などあちこち行っていたし、
同じ年の姪がいたからやり取りなどできていました。

息子は色々理由をつけて児童館などもほとんど行ってなく、
同じ位の年の子と遊ぶ機会はほぼなかったです。

このせいもあり、
同年代の子とのやり取りはできていません。

これは私がいかんかったな、と。
面倒くさがらずに児童館とか行っとけばよかったよ。

最近は娘のこども園帰りに少し遊べるので、
そこでちょっとずつ他の子と関わることも増えてはきました。

 

他によくなかったのは、
手先の器用さです。

残念ながら、不器用、らしいです。

これ、完全に私の血だわ~。
夫は総じて器用なのですが、
私はもう自他共に認める不器用もの。

ええ、夫には日々失笑されております。

 

総合的に、
言語理解以外は実年齢より下
という何とも言い難い結果でした。

伸びしろはある

ちょっぴりへこみました。

が、園長先生が言うには、

言語理解が高いので、
社交性も手先の器用さも必ず伸びます
よ、と。

 

特に社交性は園に入れば絶対にのびるんだとか。

確かに、
あの人見知りで場所見知りで途方に暮れていた娘が、
楽しそうに園に行ってお友達と遊んでいます。

それを見ればまあ大丈夫かなと。
思いたい。

周りは良く見ているので、
自分で意識すればある程度はできるようになるんじゃないかなと。
思いたい。
思うことは自由だ。

 

あと、
全体的にできていることが低めですが、
出来ることと出来ないことの差があまりないことも重要だとか。

凸凹は大きければ大きい程、
本人も親も難しくなるようなので。

 

折しも、
保健センターの保健士さんたちが園児の様子を見に来ていたそうです。
(たまに子供たちの様子を確認しに来るとのこと)

来年入園予定の子達の情報共有もしたようです。

私の市では、こども園が決定するのは年明けです。
年少からは全員入ることになり、
ほぼ希望の園に入れます。

そこで息子の名前も出たそうで。
(足蹴く保健センターに行っておいて良かったわ。
行くたびに保健士さんに遊んでもらってる息子なので)

健診などで特に問題もなかったし、
まあ幼い所は見られますが。

これから伸びるから大丈夫でしょう。

という風に落ち着いたようです。

園長先生も、まあ大丈夫でしょ~って感じでした。

不安が払しょくされたわけではないけれど

という話を夫にした所。

「この子は周りも見てるし問題ないでしょ。
そのうち自分がやるぞ! ってなったらできるよ」

だそうで。

本人のやる気待ちかなぁ。。。

あれこれ心配してもなるようにしかならないのは解ってはいるのですが、
どうしても考えてしまっていけませんね。

私がやきもきした所で、
大事なのは息子本人です。

しっかりと息子自身と向き合って、
今できることをやっていこうかなと思います。

まずは日常生活の中で手先を使うことを意識したいです。

おいおい追いついてくるでしょ。
とある程度肩の力を抜いて見守ろうと思います。

 

 

ここまで読んで下さり、ありがとうございました。

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