子供の性教育はいつから始めるのか。愛情を伝える為にできること。

子供たち 子供たち

「赤ちゃんって、どうやってできるの?」

子供にこう聞かれたこと、ありませんか。

私はまだないのですが、
限りなく近いことは聞かれたことがあります。

子供に性教育という愛情を贈ろう

去年だったかな。
娘が図鑑を見ていて、
「これって何?」
と指さしたもの。

――卵子と精子が出会った瞬間の写真でした……。

一瞬、ワタクシ、止まりました。

よくよく考えればとても神秘的な写真です。

数々の試練を乗り越えてやっと出会った命のはじまり。

なんですが。

何だか上手く答えることができず、
「あー、それは卵子と精子だね~。
この二つがくっつくと赤ちゃんになるんだよ~」
と、

なんともふわふわとした説明をどうにか絞り出しました。

心中は、
「これ以上聞かないで!」
とそれはもう必死でした。

幸い娘は「ふ~ん」と流してくれましたが、
なんていうのか、
性の話をするのはどうしっても恥ずかしいというか、
ちょっと後ろめたいと言うか。
そんな気持ちになった覚えがあります。

性教育は大切

子供の性犯罪や児童ポルノなど。

痛ましい話を聞くこともあります。

もしかしたら、加害者になってしまうことも……?

子供の無邪気ゆえの無知で、
誰かを傷つけてしまうことだってあるかもしれません。

そうならない為に、
性教育ってとても大事なこと

我が子を守る為に必要なのは、
親の正しい知識とそれをしっかりと教えること。

 

お母さん! 学校では防犯もSEXも避妊も教えてくれませんよ!

にそれが詳しく書かれています。

 

 

性教育にはメリットしかない!
とあります。

性教育の3大メリット

1.自己肯定感が高まり、自分も人も愛せる人間になる

2.性犯罪の被害者・加害者にならない

3.低年齢の性体験、妊娠・中絶のリスクを回避できる

 

まさに、親が子供に望むものです。

何歳から始めるのか

性教育を始めるのは、
3歳から!

3歳!!

うわ、早ー。
と正直思いましたが、
確かに、下ネタに興味を持ち始める頃ですよね。

ちなみに、10歳までに行った方が良いそうです。

思春期に入ってしまうと、
親を煩わしく思うことも増えるので、
素直に話を聞いてもらうのは難しいんだとか。

ああ、確かに。
私も中学生の頃って親がウザいと思ってましたわ。
多分そんな時に、
ましてや性の話なんて聞くはずないわ~。

 

学校でも性教育はやりますが、
当たり障りなくさらさらっと終わってしまう気がします。
やはりそれだけでは不十分です。

親が教えることって、沢山あるのねぇ。

私自身、
親から性教育を受けた覚えはありません。

なんとなくお年頃になり、
周りから聞いたり少しずつ体験などをして、
こういうものなのかーと徐々に知っていった感じです。

でも今は情報社会。
ネットで簡単に色々なものが見えてしまいます。

そこで間違った知識をインプットしてしまうかもしれない

そうならない為にも、
正しい知識は必須です。

明るく楽しく

とはいえ、
まだ少し性のことには恥ずかしさが残らないでもないです。

色々と大人の事情が透けて見えてしまったり。

 

恥ずかしいのは大人だけ。
子供が性に求めるものは「命の誕生」「愛情」「身を守る」、この3つです。
さぁ、今すぐその「恥」を捨てましょう!

 

すぐには開き直れないかもしれませんが、
明るく楽しく伝えられたらいいなと思います。

 

どうやって性教育を伝えよう。

どんなことを話したら良いのだろう。

子供を守る為にできることって何だろう。

そんなことを考えた時、

お母さん! 学校では防犯もSEXも避妊も教えてくれませんよ!

を参考にしてみるのも良いかもしれません。

 

私はとても読みやすく、
ちょっとずつ初めていこうかな、と
前向きな気持ちになれました。

子供たちに大切なことをひとつずつ、
愛情を持って伝えていきたいです。

 

 

ここまで読んで下さり、ありがとうございました。

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