こども園の保育参観でした。確実に成長している子供を見る嬉しさ。

子供たち 子供たち

今日は、こども園の保育参観でした。

保育参観での娘の様子

去年の保育参観は、
マラソンでした。

子供たちが走るのを保護者が見る、
という……
半ば拷問のような(寒いので)ものでした。
一緒に工作もしましたが。。。

 

今年は保育内容が変わり、
園長先生も変わった為、
子供主体のものが多いです。

今回の参観は、
普段の子供たちの遊びを一緒にしよう
でした。

いつも子供たちが遊んでいることを、
保護者も一緒にやってみましょうね、
ということです。

娘の為の参観

差し当たり、
息子をどうしようかと考えました。

娘は、
「弟も遊んでいいんだよ(来てもいいよ)」
と言ってくれました。

確かに、
連れて行ったらものすごく嬉しそうに息子は遊ぶでしょう。
こども園=遊ぶ所、ですので。

でも、
園庭解放の時もそうだったのですが、
弟がいると娘がどうしてもちょっかいをかけにきてしまいます。

娘がお友達と遊ぶことをやめてまで、
息子に構うのはどうなのかな、と。

それって、
普段の娘の様子じゃない
ですよね。

娘の保育参観です。
やっぱり娘と向き合いたいな、と。

そんなわけで、
息子は夫の実家に預けることにしました。
義実家はほぼ第二の家なので、
息子に異論はなかったようです。

娘にも、
「母ちゃんは娘と遊びたいから、弟はおばあちゃんとお留守番してもらうね」
と伝えました。

――その時の、何ともいえない娘の嬉しそうな顔

ああ、やっぱりこれで良かったんだなと思いました。

普段の様子

朝、息子を義実家に預け、
娘と登園してそのまま参観開始です。

生真面目に朝の支度をして、
まずはカルタを始めました。

お友達と一緒にやり、
娘が読み札を読みました。

あ、結構文章が読めてる……!

ほとんど本を読まないので、
(ひらがなは全部読める)
どうなのかなと思ったのですが、
少々つっかえる所はあったものの、
それなりに文章が読めていました。

やっぱり遊びながら覚えるんですね。

神経衰弱もやりましたが、
子供の記憶力に負けそうで焦りました~。

他にも、
折り紙やままごとなど、
思い思いに遊んでいて興味深かったです。

指先を使う遊びも多くて、
最近あれこれやりたがるのは、
この影響なのかな、
なんて思いました。

 

外遊びも、
雲梯や鉄棒も少しずつですができるようになっていましたし、
すぐ諦めモードが多かったのですが、
チャレンジする気持ちもちょっとですが出てきたようです。

自分たちで作った遊びもあり、
一緒に童心に帰り遊んだりしました。

結構一緒に、ってキツかったですが……。

協調性も必要

子供たちはそれぞれ好きなように遊んでいました。

と、突然音楽が流れました。

すると、
子供たちはさっと遊びを止め、
運動場を走り始めました。

マラソンです。

去年のマラソンは、
皆揃って決まった時間にやっていました。

今年は、
音楽が鳴ったらマラソン、
だそうです。

めいめい好きなことをしていても、
この時間は皆で同じことをするよ、
ということだそうで。

小学校に行くとやはり集団行動も増えます
協調性もないと困ります

その為、
こうして皆で同じことをする時間を作るのだとか。

驚いたことに、
年長、年中は勿論、
年少さんも切り替えができていました

音楽が鳴ったらさっとマラソンをはじめ、
音楽が終わると少し歩いてから(走った後なので)また遊びに戻る。

感心しました。

 

保育内容も随分変わったようですが、
良い方に変わりつつあるように思えました。

 

なにより、
ちょっとこけただけで泣いていた娘が、
ちょっとくらいなら大丈夫だったこと!

成長、しているんですねぇ。

 

で、
この後保護者会の役員選考がありまして。

色々あって……、
それはまた次回にまとめようと思います。

 

 

ここまで読んで下さり、ありがとうございました。

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