“手のかからない子”の課題。本人の気が付かない所でストレスがたまっている?

子供たち 子供たち

生真面目な娘は現在年中。
もうすぐ、年長さんになります。

色々と本人なりに思うこともあるのか、
この頃少々不安定です。

本人も気が付かないストレスがあるのかも、しれません。

娘の”課題”について考える

年中になってから、
心配事というと頻尿、です。

年少では全く問題なかったトイレ問題。
何故か年中になって、やってきました。

 

あれこれ考え、繊細? 故なのか。
なかなか一筋縄ではいかない性格のようです。

“言えない”ストレス

最近、娘がこども園を休みたがります。

といっても、
「今日、お休みしたいな~」
と軽く言う感じです。

今日は用事もないからお休みできないよ、
というと、
何事もなかったかのようにこども園に行きます。

全く問題ない感じで、
門の所から一人でさっさと行ってしまいます。

 

でも、後で担任の先生に聞くとその日は不安定なようです。

昨日も散歩に行ったらトイレが我慢できず漏らしてしまいました。
今日も、
卒園式の練習中にトイレに行きたくなってしまったようで、
泣いていたようです。

え~、トイレに行きたかったら言えばいいのに~。
と、親の私は思いますが。。。

どうやらそれが言えなかったようです。

今は卒園式の練習中だし、
先生は近くにいないし、
どうしようでもトイレに行きたいし……
とあれこれ考えた挙句、
泣き出したようです。

言える時は言えるようなのですが、
ダメな時は全くダメです。

一回トイレのことを考えてしまったら最後、
気になってしまって更にトイレのことで頭がいっぱいになってしまうようで。

 

最近は、きっかり十五分でトイレに行きたがるようです。

――マジか、さっき行ったぶんだよね!?

完全に頻尿、です。

視覚からの情報

先生も少し我慢させてみたり、
ちょっと我慢できたら褒めてくれたり。

色々と手を打ってはくれているようです。

トイレに行きたくなったら行っていいんだよ、
泣くことじゃないよ~、
と何度も言ってくれているようです。

我慢できる時もあれば、
我慢できない時もあって、
今はできないことの方が多いそうです……。

 

十五分きっかりという時間を見て、
先生は、時計を確認しているのでは? と。
時計を見て、
視覚で十五分経っていることを確認してしまうと、
トイレに行きたくなって……しまう?

びっくりする位時間ぴったりだそうです。。。

なので先生が言うのには、
娘は視覚からの情報が入りやすいのでは、
とのことです。

確かに何度かこの手の話を娘としていますが、
一見聞いている風で心に響いていない感じがするんですよね。
耳からよりも目からの方が情報が入りやすいのかもしれません。

 

私も心因的なものだと思っていましたが、
これは一度泌尿器科できちんと検査をした方が良さそうです。

機能に問題があるのならば病院に任せることになりますし、
機能に問題がないということが視覚的に理解できれば、
娘も納得してくれるように思います。

私が言うよりも、
医師が言う方が響くかもしれませんし。

明日予約が取れたので、
泌尿器科に行ってくる予定です。

手がかからない子

娘はこども園で、
所謂”手のかからない子“です。

ずば抜けてできることはありませんが、
出来ないこともありません。

平均的に何でもできています。

困ったことをすることもなく、
一通りのことは全部やります。

担任の先生にも、
「平均的にできますよ」
と言われました。

 

更に、先生はこう続けました。
「でも、手のかからない子程丁寧に見ることも大事なんですよ~」と。

手のかかる子は否応なしに関わることになりますが、
手のかからない子は大丈夫だろうと放っておかれる(というと言葉が悪いですが)ことがあります。

でも、
そういう子程悩みがあったり困ったことがあるそうです。

娘にも課題がちゃんとある、
と把握して見てくれている先生が有難いです。

 

今回の件は園長先生とも相談をしてくれたようで、
まずは検査をしてから考えましょう、
と言ってくれました。

年長へ申し送りもしてくれるそうで、
小学校入学までに少しずつ改善していけたら
と思っています。

 

 

ここまで読んで下さり、ありがとうございました。

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