児童精神科にて、予診を受けました。娘のこれまでとこれから。

子供たち 子供たち

息子もこども園に大分慣れてきたようで、
それなりに楽しんでいるようです。

まだ、先生の話は若干適当に聞いているようですが、
(先生の後についてきてね、というのに、
4~5人はわーと走り回っていたようです。
↑その中の一人が息子でした)
それなりに流れなども分かってきたようで、
頑張っているようです。

給食も、
野菜をそれなりに食べている様子。
「嫌いだって言ってましたが、
結構頑張って食べていますよ」
とのこと。

やっぱり、
雰囲気って大事だよなぁ。。。

児童精神科にて

さて、娘の頻尿

児童精神科の予約を取りまして。

診察は5月ですが、
それに先立ち、
予診を受けてきました。

息子はこども園で、
娘と二人きりで出かけるのは、
本当に久しぶり……!

息子と二人は多かったのですが、
(もしくは三人)
こんな機会って少ないんだな、と。

問診とアンケート

予診に先立ち、
問診表とアンケートがあったのですが。

……なんていうか、
“いかにも”という感じ。

見た感じ、
明らかに発達についてばかり。

アンケートの方なんてもろにそう。
妙な気分で書き込みました。

ここの児童精神科は療育もやっているようで、
扉の向こうから元気な声が聞こえました。
3歳位の子が多い印象でした。

今回対応してくれた心理士の先生は、
男の先生でした。

例によって、
娘は最初緊張(&人見知り)で構えていました。
名前と年齢を聞かれ、
質問などに答えるのはスムーズ。

何か困っていることある?
と聞かれ、
トイレが近いこと
としっかりと答えました。

他には特に困っていることはない様子。

今までのこと

心理士の先生と私が話している間、
好きなことをしていいよと言われ、
娘は適当に遊んでいました。

ままごとの食材で、
アスパラと魚をくっつけて笑い転げていて、
そのうちに心理士の先生に、
「見てみて!」
と妙なものを見せては大笑い。

もう少し小さい頃は人見知りが酷かったのですが、
最近は最初だけで、
慣れるのが早くなってきたように思います。

 

その心理士の先生との話ですが、
かなり細かかったです。

赤ちゃんの頃の様子など、
「母子手帳を持ってきて下さい」
と言われたわけが分かりました。

とにかく色々なことをあれこれ聞かれました。
なんだか、少々疲れる位。

こども園の先生にも娘の様子を書いてもらったのですが、
基本的なことはしっかりできて模範生徒。
ただ、
積極性と主体性に欠ける所があり、
臨機応変さが弱い
、と。

ええ、まさにその通り、です。

言われたことはきっちりできるのですが、
曖昧なことが苦手なようです。
どうしよう!?
と周りを気にするあまり動けなくなる感じでしょうか。

何かをするのも、
まずはじーっと見てあれこれ確認をして、
できそうになってから動きます。

ものすごく周りは見ているようなのですが、
ぱっと動くのは苦手みたいです。

個性なのか

私たちが話している間、
娘は絵を描いたのですが、
一枚の絵の中にちゃんと物語がありました。

説明をしてくれたのを聞いて、
心理士の先生が、
「この絵はとても上手に描けたから、
先生がもらってもいいかな?」
と言ったので娘はあげました。

……この絵、何か診療に使うのかしら……?
と、私は穿った見方をしてしまいました。

一時間ほど話し込んだのですが、
娘はすっかり先生が気に入ったようで、
また会いたいと。

人見知りなわりには、
案外大丈夫だと思う人には懐くんだな、と。

まあ、そうでないと困るのですけれど。。。

 

頻尿の相談から発達相談になってしまっている気がしますが、
5月の診療でどんな感じになるのか……。

一抹の不安を抱えつつ、
向き合っていこうと思います。

 

 

ここまで読んで下さり、ありがとうございました。

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