児童精神科にて。”緊張の強い性格”の娘にとって有効な手段が分かりました。

連休も終わり、
息子の登園どうかな? と思ったのですが、
さっさと着替えして朝食を食べ、
さくさくっとリュックを背負い帽子をかぶり水筒をかけ、
「こども園行くよ~!」
と張り切ってました。

……まだ私の準備何も終わってないんですけれど……。

昨日からこども園行きたい遊びたいと言っていたので、
全く心配もなくすっ飛んで行ってくれました。

助かります。

緊張の強い娘に必要なこと

さて、
今日は娘と児童精神科の診療に行ってきました。

予診を経て。

今日は専門医の診療です。

想像力が丁度良くない

結論から言うと、

緊張が強い性格“だそうです。

初めてのことや初めての場所には特に緊張してしまう。

先生が言うには、
想像力が丁度良くない」んだとか。

人間には色々な人がいるわけですが、
全く考えない人と、
ものすごく考えてしまう人がいます。

その人達は、
想像力が丁度良くない
ということだそうです。

娘はそれで、
多分あれこれと想像力が働き過ぎているみたいです。

それは私も感じていて、
あんなにあれこれ考えていたら疲れないかな、
といつも思っていました。

でもこれ、
どうやら夫も同じような感じみたいです。

本人曰く、
いつもあれこれ考えてしまっているので、
意図的に考えない時間を作る、
だそうで。

ああ、遺伝なのかぁ。

あれこれ考えて想像してしまうあまり、
上手くいかなかったどうしようとか考えてしまい、
緊張してしまい、
それが頻尿という形で出たのではないか
、と。

体が緊張しているので、
トイレも近くなってしまう、
ということらしい。

夫が言うには、
自分に自信が持てるようになればそう緊張することもなくなる
だそうだけれど。。。

まだ娘にはそこまでは難しいと思います。

事後よりも事前

娘は環境などが変わる際、
変わってしまった後は案外「こんなものか」と出来てしまうけれど、
変わる前の段階であれこれと考え悩んでしまうから不安定になってしまうそうです。

なので去年頻尿が目立ったのは、
彼女の中で「年長になる」ということを考えすぎてしまっていたのでは?
と。

丁度息子も年少で入ることになるので、
“私は一番年上のお姉さん”と意識しすぎちゃったのかな。

確かに、
四月に年長になってからは頻尿はほぼなくなりました。

それだけ不安が解消されたというか、
案外大丈夫だったな、
と納得したからなのかもしれません。

運動会や発表会も、
その時の顔は真顔ですがやるべきことはしっかりとこなします。

腹くくるのか、
出来ないということはないんですよね。

娘の弱い所は、
その前段階みたいです。

親が出来ること

これからの山場は間違いなく、
小学校入学、です。

がらりと環境が変わります。

こども園から持ち上がりですが、
やはり雰囲気が全然違うのでかなり娘も不安定になると思います。

本人をどうこうすることはできないので、
周り(親)ができること。

それは、
周囲の環境を整えること“です。

まずは、
小学校に入る前の事前準備をしっかりすることでしょうか。

娘のように環境の変化に弱い子には、
初めての場所などは事前に写真などを撮っておき、
それを見せたりして説明をしておくのが良い
そうです。

先にどんな所かがわかれば、
少しは緊張も弱まるようです。

なので、
小学校に連絡を取り、
子供の性格など不安なことを話しておいたり、
学校内の様子などを見学させてもらうのが有効
だと思います。

こども園からの申し送りもありますが、
直に話しておくのが良いかなと思いました。

これは近いうちに園とも相談して、
小学校にアポを取る予定です。

娘が少しでも安心して就学できるよう手を打とうと思っています。

他には、体を動かして遊ぶこともいいんだとか。

思い切り体を動かすとその間あまり考えずに済むので、
それが良いんだそうです。

あ、そうそう。
所謂”診断”はありませんでした。

ただ”緊張の強い性格“みたいです。

ここまで読んで下さり、ありがとうございました。

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