娘と息子の個人懇談会にて。心配をよそに息子は毎日元気に登園しています。

子供たち 子供たち

こども園にて、
娘と息子の個人懇談会がありました。

大体15分位担任の先生とお話したのですが、
……二人共。

あまりの問題のなさに拍子抜けしました。

娘と息子の個人懇談 – 息子編

まず、先にあったのは息子。

最初の一週間は行き渋りがあったものの、
その後は休むことなく元気に登園しています。

これでいいのか

年少の息子。

先生が「これはやめようね」ということは、
とりあえずやってみる感じのダンスィーです。

一言でいうと、
適当

正直、集団生活には不安もありました。
とてもマイペース(に思えた)で、
話も聞いているような聞いていないような感じで。

それでも、
やるべきことを理解はしているようです。

朝の支度なども、
サクサクっと済ませるようで。
(早く遊びに出たいので支度は早い)

毎日のルーティンもばっちりなようです。
が、
イレギュラーな出来事には一瞬止まるようです。

それでも、
周りを見たりで動けるには動けるようなので、
特に問題はない様子。

お調子者のところもあるようですが、
見ていない所ではやるべきことはできているとのこと。

――ちゃんとできているんだ……!

ちょっとした、衝撃。
家だと甘えとかがあるんでしょうね。
でも、園だと自分でやらないといけないので、
普通にやるそうです。

できなければ、
これまたちゃんと先生に助けを求めているとのこと。

先生に話が出来ているので大丈夫かなと。

 

頭を悩ませていたトイレトレが終わったのも大きいです。

今できれば良いこと

親としては、
ちゃんとできているか“と思ってしまうのですが、
この時期できていれば良いことは、
そういうことではないそうです。

年少の一年間で先生の話が聞けるようになればいいし、
お友達との関りもまだこれから。
集団生活は一年かけてできるようになれば良いんだとか。

 

年少の今大事なのは、
自分が興味を持ったことをできるか
だそうです。

要は、
楽しそうだな、やってみたいなということを見つけることができて。
じゃあそれをやってみよう、と行動できれば満点。

え、それだけでいいの……?

その点、息子は気になる所へさーっと行って遊ぶので、
しっかりできていますよ、と。

え、と。

あまりの問題のなさに時間が余る程でした。。。

 

それなりにお友達の名前を出てきますし、
男の子も女の子の名前も言うので、
(一応、同学年の子30人の名前は覚えたらしい)
楽しく生活してるんじゃないかな、
と勝手に思っています。

軽い小競り合いはあるようですが、
それも含めて色々と成長しているみたいです。

 

次は、娘についてまとめようと思います。

 

 

ここまで読んで下さり、ありがとうございました。

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