娘と息子の個人懇談会にて。娘の処世術と意外な事実が判明しました。

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娘の個人懇談会

担任の先生は男の先生なので、
細かい所とかどうかな~と正直思いましたが、
(すみません、偏見でした)
色々とお話することができました。

娘と息子の懇談会 – 娘編

娘は去年、
頻尿に悩まされました。

泌尿器科にかかり、
児童精神科にかかり、
何だかんだで病院に通っていました。

が。
頻尿は年長になってからぴたりとなくなり、
あれだけ困っていた夜尿症も治りました。
おかげで、泌尿器科も卒業しました。

緊張の強い性格だけれど

児童精神科で娘は、
緊張の強い性格“だと言われました。

あれこれ考えすぎてしまうあまり、
自分で自分を追い詰めてしまうようなところがあり、
それが元で体調にも影響する
という感じです。

頻尿もそれが形となって表れたようです。

 

更に年中の時(去年)は、
なかなかお友達が遊んでいる中に入れず、
ものすごく観察をして見てはいても、
入れて~と行くことが出来ずにいました。

先生に促されてようやく一歩踏み出すか踏み出さないか。
というものすごく慎重な子でした。

が、
年長になったらサクッと、
「入れて~」
と遊びに混ざることができているようです。

案外男の子ともドッチボールなどで遊んでいるようで、
ボールを投げるのも上達してきているとのこと。

まあ、今日はおでこにボールが当たってしまったようで、
無茶苦茶へこんでいましたが……。
お友達が慰めてくれたんだとか。

今年の年長さんはあまりグループに分かれている感じが薄くて、
結構皆誰とでも遊ぶ感じがします。
その為、
娘もよく遊ぶ子はいるものの、
誰とでも遊べているようです。

それが聞けただけでもほっとしました。

処世術

娘はこども園の話をそれなりにしてくれるのですが、
ほとんど悪口
(というと聞こえが悪いですが、「〇〇ちゃんが入れてくれなかった」とかそういうことです)
を言いません。

誰かと遊んだ話はしますが、
誰かが嫌だったということは聞いたことがありません。

 

一度娘に「喧嘩はしないの?」と聞いたことがあります。

喧嘩はしないよ。皆お友達だもん

……なんていうか、優等生のような答えでした。。。

小さい子って喧嘩が日常茶飯事だと思っていました。
喧嘩まではいかなくても、
ちょっと言い争ったりそっぽ向いたり。

喧嘩するほど仲が良い、とか、
喧嘩して分かり合えた、とか、
人間関係を学ぶのに喧嘩って必ずしも悪いものではないと思うのです。

その辺りを先生にも聞いてみたのですが、
「娘ちゃんは喧嘩はしませんね」
ときっぱり。

あーやっぱり。

先生も言っていたのですが、
娘は空気を読んで(読みすぎたりもする)
あーこれは喧嘩になっちゃうかな~、と思うと、
上手く引いたり譲ったりするみたいです。

なので、喧嘩にまで発展しない、と。

 

それもどうなんだろうな、と正直思います。
娘が素でそれをしているのなら良いのですが、
知らず知らずに我慢をしたり無理をしているのなら、
それは違うよな、と。

↑多分無理をしていたら、
また体などに不調が出てくると思うので、
素なのかな、とは思いますけれど。

先生もそこは気になっているようで、
なるべく発散できるように考えてくれるそうです。

例えば、
「今日は娘ちゃんが決める日ね」
という日を作ったり、
体操などお手本として前に出てやったり。

でも、喧嘩をしないことが、
お友達と衝突を避けることが、
娘なりの処世術なんだろうな、と思います。

別に喧嘩をしろとは言いませんが、
無理はしてほしくないです。

この辺りは園と連携して、
見守っていこうと思います。

クラスで一番

あと、娘。

クラスで一番給食を食べるそうです。

……マジっすか。
男の子もいるのに?

よくよく聞いてみると、
男の子は好きなものは沢山食べるけれど、
嫌いなものはほとんど食べない子が多いそうで。

娘はほとんど好き嫌いがなく、
出されたものは基本的に食べます。
(食事にもほとんどこだわりがありませぬ)
かつ、
好きなものだとおかわりをするようで。

結果、
トータルで見ると娘が一番食べる、
んだそうな。

い、意外。。。

今回の懇談会で一番驚いた話でした。

 

 

ここまで読んで下さり、ありがとうございました。

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