娘の“作品”の取り扱い方。

処分、断捨離

園児って、工作が好きですよね。
多分にも漏れず、娘も工作っぽいものが大好きです。

増える作品の管理

工作と言っても、まだそこまで上手くはできません。
ハサミでちょきちょき切って、糊やテープで貼り付けて完成! のレベルです。

こども園でも例外ではなく、新聞紙や広告、折り紙などを駆使して“作品”を作ってきます

迎えに行くと、よくリュックから細長いものがはみ出て入っていたり。
手首に何か巻いてたり。

ちなみに昨日は、広告で作った細長い棒に、蛇腹に折ったこれまた広告がくっつけられてました。

「えっと、これは何かな?」
聞くと、娘は得意げに言います。

!!」

……うん、そうだね。
蛇腹の広告が確かに傘っぽく広がってるね。

「先生が手伝ってくれたんだよ」
とこれまた笑顔で娘。

本当、こども園の先生たちにはお世話になっています。
髪の毛のゴムが取れてれば直してくれるし(この前は編み込みまでしてくれた!)、アンパンマンやプリキュアの絵を描くのはお手の物。
可愛いシールを張ってくれて、子供たちの作った落とし穴にもはまってくれます。

感謝してもしきれませんよ。

さて。
娘の工作熱の為、“作品”はどんどんたまっていきます

そして、新しいものを作ると先に作ったものの存在を忘れるのか、その辺の入れ物の中にあったり置きっぱなしだったり。

このまままじゃいかん!
と娘と片付けをしました。

“処分する”力を身に着けてほしい

とにかく作品を全部出しまして。
“いる”と“いらない”を聞いて分けました。

案外サクサクと分けてくれました。
私はほとんど口出ししませんでしたが、自分で「これい~らない」って処分してくれました。
自らゴミ箱に入れ、「バイバーイ、ありがとね~」って。

私自身、物が捨てられなくて現在困っています。
少しずつ処分していますが、“処分する”という力は一生必要だと思います。

娘には“片付けられない女”になって欲しくありません。
小さなことですが、自分自身で処分することをコツコツと続けていって欲しいと思います。

処分が済んだら、いるものはここに入るだけね、と入れ物を渡しました。
トイレットペーパーやセロテープの芯が沢山入っています……。
さて、どんな作品ができるのやら。

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