娘の潔さが羨ましい。

処分、断捨離

気が付くといろいろと散らかっています。

片付けよりも捨てることを選ぶ

今日は娘の“作品”が落ちていました。
新聞紙とか広告とかトイレットペーパーの芯とかで作ったもの、です。

入れる場所は決めたので、
そこがいっぱいになったら気に入ったものだけを残して処分、です。

無造作に落ちていたので、娘にいるのか聞きました。
勿論、答えは「イエス」です。

「いる?」って聞くと「いる!」っていうのが子供です。

ため息まじりに、
「だったら片付けようね」と言うと
「入れる所いっぱいだもん」ときたもんだ。

それなら入れる場所を片付けようと言って、暫く待つと。

ならそれ、い~らない
って、捨てました。

片付けよりも捨てることを選ぶのかい!

執着がないというか潔いというか。
片付ける面倒と捨てる手軽さを天秤にかけたのか。

考えていない、のか。

確かに工作やお絵かきしたものは溜まっていきます。
何でもかんでも必要だって手放さないよりは助かります。
でもあまりにもサクっとだと、それはそれでこちらが気になってしまいます。

でも、あっさりとバイバイできる娘を少しは見習いたいな、と思います。

案外ありかもしれません。
片付けるよりも捨てることを選ぶ”こと。

なかなか割り切れないのが大人ってやつかもしれませんが、ねえ。

 

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