雪山へ行きました。山道の車酔い、どうしよう!?

子供たち

夫が言いました。

雪を見に行こう!

雪遊びっぽいものをしました

あ、ちなみに、私の住んでいる所はほとんど雪は降りません。
降っても数回、です。

そして、天気は晴れ。
最低気温が-6℃まだ下がったとはいえ、良い天気です。

どうやら夫、スタッドレスを新調したので(ア〇ゾンのタイムセールで激安だったらしい)雪道を運転したい

だったそうで。

とにかく、某スキー場(山の上)へ行くことになりました。

子供の乗り物酔いってどうする?

※嘔吐の話がでてきます。

 

さて、娘は車酔いをします。

三半規管の未熟な赤ちゃんは車酔いしないそうですが、
発達してくる2歳位から車酔いをする子がでてくるそうです。

娘も確か、2歳ちょっと前でした。
うわ~ん、と泣き出したと同時におえっ、と。

その後はちょくちょく戻しています。

多分、夫の運転もあると思うんですよ。
山道大好きでよく山道を抜けますし、ブレーキを使わず遠心力をかけて曲がるのです。
……私もたまに気持ち悪くなります。

さすがに何度も続くと対策を考えるようになりました。

  • バスタオルをかける、エプロンをつける
  • 助手席に座らせる
  • 好きなテレビを見せたり音楽を聞かせる
  • 三半規管を鍛える為に前転をする

等々。

バスタオルは、体全体を覆うようにかけていました。
エプロンは離乳食の時に使ったようなものをつけて。
服が極力汚れないようにしていました。
(※着替えはもちろん持参です)

助手席は本当は良くないのですが……。
夫も子供の頃に車酔いをしたようで、助手席に乗るようになったら酔わなくなったそうです。
なんでも、
前が見えると右に曲がる、など進行方向が分かるので酔いにくい、だそうで。
これは娘には関係ありませんでした
後部座席でも助手席でも酔ってました。

好きなテレビや音楽も一時は有効なのですが、ずーっと効果が続くわけでもなく。
まあマシかな、ってくらいでした。

三半規管を鍛える為の前転は、遊びながらよくやりました。
ん~、効果はよく分からず

そんなこんなでたどり着いたのは。

100均のソフトバケツに小さめの買い物袋をかけて持たせる、でした。

要は、
いつでも戻してオッケーよ
の状態を作ることでした。

ビニール袋をそのままだと口が開きにくく吐きにくかったようで。
ソフトバケツ(というか、ゴミ箱!?)だと口が広く出てもキャッチできます。

娘も一回戻したら、後は慣れたものです。
気分が悪くなったら、あらかじめビニールをセットしたソフトバケツに出すだけ。

服を汚すこともなくなりました。

できたら戻さないのが一番なのですが、まだ少し難しいかなと。

ただ、良い方法? が最近見つかりました。

それは、飴を食べること

夫が運転中によくのど飴を食べているので、それを娘がもらったのです。
そうしたらその日は全く! 車酔いしませんでした。

飴を食べると勝率8割ってところです。
す、スゴイ……!!

まあ虫歯の問題もありますし、あまり飴はとも思いますが戻すもの辛そうなので。
なるべくシュガーレスの飴にして、お茶を飲ませるようにしています。

そういえば、息子は今の所車酔いしないな。
左の親指しゃぶりながら、
「あ、はっぱだ!」「かわだ!」「りっきょーだ!」
と忙しくてそれどころではないようです。

パウンダースノーって雪だるまが作れないのね

そんなこんなで、どうにか車酔いすることもなく山へ到着しました。

って、あれ、アレアレ?

思ったより雪がない感じ。

それでもまあ5センチくらいは積もっていたので、ざっくりと遊びました。
ソリ遊びをしたり、走り回ったり。

娘も息子も、キャーキャー言いながら楽しそうでした。

私はひたすら寒くてガタガタしていましたが。
妙に薄着の夫も元気に走り回ってました。

せっかくなので、雪だるまを作ろう
と雪を集めたのですが。

パウダースノーの為、サラサラ
全く固まりません!!

どんなに手でぽんぽんおしても、さくさくっと流れて行ってしまいます。
足で踏んだら、これまたさらさらっと崩れるだけ。

雪だるまを作るのは断念。

仕方がないので、お山を作っておきました

夫と娘と息子で頑張ってました。
私は寒くて写真撮る手が震えたわ。

雪慣れしていないので、特に足先が寒くて冷たくて大変でした。
でも、楽しんで遊べたので良かったです

そして帰り道。
いつの間にやら娘は寝てました。

何故か息子は目がランランで全く寝ませんでした。
そのまま昼寝もなしに夜までもっちゃいました
結構体力がついてきたのね。

 

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